知っておきたい、こんな住宅ローン・・・1 - 公的年金・年金手続 - 専門家プロファイル

山中 伸枝
ワイズライフFPコンサルタント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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知っておきたい、こんな住宅ローン・・・1

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まとまらないお金の運用:住宅ローン編
頭金と当面の生活費として残すお金が準備できたら、いよいよ住宅ローンを選ぶことになります。

このコラムでは、皆さんの有効な選択肢のひとつとなるような借り方、または特徴のある住宅ローン商品をご紹介します。

まず借り方ですが、元金均等返済なら同じ金額を同じ期間で借りても、返済総額が少なくてすみます。

元金均等返済と他に何があるの?という方へは・・・

一般的に住宅ローンは元利均等返済で借りる人が多いです。銀行でもメインで扱うのはこの返済方法です。

特徴は毎月の返済額が一定であること ← 返済額が一定であるだけで、金利が同じというわけではありません。返済額を毎月同じにするように、元金の減り具合を調整しているものです。だから、金利が高いと元利均等返済は、払っても、払ってもなかなか元金減らない = 借金が減らないとなるのです。

では、元金均等返済とは・・・

毎月返済する金額が、変わります。少しずつですが、毎月返済する金額が少なくなっていきます。なぜなら毎月同じ金額ずつ元金が減るので、それに伴い毎月支払う利息が減っていくからです。

もし借り入れを申し込む金融機関で元金均等返済を扱っていれば、一度元利均等と2種類のシミュレーションを出してもらうと良いでしょう。チェックしなければならないのは、毎月の返済額と''全期間の返済総額''です。 

※ローンを組む時に返済総額まで、なかなか確認する人はいませんが、将来のお金を増やしたい!とお考えの方は、必ず習慣にして下さい!!その違いにびっくりしますよ〜。

シミュレーションを見てみて、ご自分の家計に合った返済方法を選んでみて下さい。

もし元金均等でいける!となれば、毎月の家計管理をよりきちんとしてガンガン借金を返済していきましょう。