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閲覧数順 2016年12月04日更新

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「アジア地域、落ち込む!」

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こんにちは!

 

さて、アジア開発銀行によると、日本などの先進国を除くアジア地域の2012年の実質国内総生産の成長率が、4月の予測から0.8%も低下し、6.1%にまで落ち込むとしています。

 

主な要因は、欧州の債務危機やアメリカの財政問題などにより、輸出が落ち込むと共に、中国とインドの内需が、予想より減速していることを挙げています。

 

2012年の主なアジアの国の4月時点の成長率予測と、

今回の修正値を比べてみると、

 

        4月     今回

アジア    6.9%   6.1%

中国     8.5%   7.7%

インド    7.0%   5.6%

韓国     3.4%   2.7%

インドネシア 6.4%   6.3%

ベトナム   5.7%   5.1%

 

などとなっています。

 

特に経済規模の大きい中国は、2000年代2ケタ成長を続けてきましたが、今年は、1999年来の低い成長率予測となりました。

 

また、インドも前回に比べ、1.4%も予測値が引き下げられています。

 

世界経済の牽引役として、期待されていた中国を始めとするアジア地域でしたが、欧米の影響と共に、内需の伸び悩みにより、大きく成長率が鈍化することとなりそうです。

 

アジア地域が活力を取り返すためには、いよいよもって、領土問題などで、争っている場合ではないということだと思います。

日本を含め、アジア圏の成長率を高めるために、“協調”の二文字が、いま最も求められているのではないかと感じる今日この頃です。

 

さて今週末は、多くの地域で、運動会が開かれるようです。

くれぐれも、怪我などされませんように!

では、穏やかな日をお過ごしください。

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