大雨のゴルフ対策 フルスイング編 byヒロコ 米国A級プロ - ゴルフ教室 - 専門家プロファイル

ヒロコ・ベンダーホーフ
ベンダーホーフ 全米女子プロゴルフ協会 A級インストラクター
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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大雨のゴルフ対策 フルスイング編 byヒロコ 米国A級プロ

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ゴルフ 上達のコツ

大雨の時は、地面がぬかるみ、ボールよりも手前の地面を叩いてしまうと、ボールが全く先にいかず、苦しいゴルフに・・・。

大雨のフルスイングのポイントは・・・中心をずらさないコンパクトなスイング

フルスイングのコツは・・・

(1)アドレス:

いつも以上に「どっしりと構える」ことを意識。低重心にすることで、中心をぶれずらくする。

(2)テークバックからトップ:

右膝(右利きの場合)側に重心を移動していくイメージ。疲れが出てくる後半は特にこの点に注意。

(3)ダウンスィング:

「テークバックからダウンスイングの切り返し時に、上半身がターゲット方向につっこまない」ことを いつも以上に注意する。 「力む」とこの現象が起きやすくなり、ミスショットの原因になる。

(4)フィニッシュ:

しっかりと振りぬく。 クラブを振り抜いていく勢いがあれば 多少手前の地面を叩いても、多少の距離を稼ぐことができる。その為には、インパクトで「あ、ダフッてしまった!」と感じても、フィニッシュまでしっかりと振り抜いていく事。

上半身が起き上がらないように、振り抜いていくことも大切。(上半身が起き上がるとトップ(ボールの頭を叩いてしまう、空振り)の原因になる)

 

最後に・・・

大雨のゴルフは、前日の準備対策も、当日のパフォーマンスを大きく左右する。(例:グローブやグリップがビショビショに濡れた中、しっかりとクラブを振り抜くいていくことはできない。その為には余分なブローブを準備しておく。)

「大雨のゴルフ対策 グッズ編」を参考にして、当日に臨んでほしい。

安心感が違えば、充実感も違うはず。天候に関わらず、ゴルフを楽しんで

文責:ヒロコ・ベンダーホーフ (米国女子プロゴルフA級ゴルフインストラクター)

 

 

 

 

 

 

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