空室対策 part-9 『敷0・礼0』のカラクリ - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

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(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2017年03月29日更新

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空室対策 part-9 『敷0・礼0』のカラクリ

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アパマン経営の寺子屋 空室対策
最近は、敷金0・礼金0の物件も増えてきました!
でも、ほとんどの大家さんは、敷金を0にすると、原状回復費用や家賃の滞納の場合の保全がとれなくなるのではないかと不安になるみたいです…
 
そうです…
確かに、敷金を預かる目的は、家賃の不払いの担保が目的なのです。 従って、敷金を0にするということは、大家さんのリスクが拡大すると考えるのが普通です。
 
実は、『敷金0・礼金0』には、カラクリがあります。
契約条件を緩和する代わりに、月々の家賃設定を高くすることで、リスクを回避しています。
高くなった家賃分は、返金しなくていい敷金と考えて原状回復の費用にあてることで、敷金の返金トラブルの心配もなくなります。
 
また、家賃滞納の保全として、当社ではカード決済システムまたは保証人不要システムで保証料を支払い、滞納時のリスクを軽減しています…
上記システムを利用することにより、万一、家賃の滞納が発生した場合でも保証会社が行い、最大6ヶ月まで家賃を保証してくれるため、面倒な督促も不要です!
 
費用対効果を考えて、業務の一部をアウトソーシングすることも選択肢に入れてください!


★アパマン経営の寺子屋のMission
大家さんの不動産を資産として稼動させ、死産にすることなく収益を生み続けるよう、有効活用し戦略的なアドバイスを行い、賃貸住宅の活性化を目指します。