空室対策 part-8 お客さまを効果的に集める - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

空室対策 part-8 お客さまを効果的に集める

- good

  1. マネー
  2. 不動産投資・物件管理
  3. 不動産投資・物件管理全般
アパマン経営の寺子屋 空室対策

お客さまを効果的に集める代表的な募集方法



1.インターネットで公開
2.地元の不動産会社へ依頼
3.fax で情報公開
4.不動産業者専用の図面を配布
5.情報誌に掲載

上記の5つの方法を効果的に利用して、早期満室を目指します。 入居者の管理を依頼している業者がある場合でも、自らすすんで行動することにより物件の長所・短所が見えてくるはずです。
 
この場合、前もって○○不動産に管理は依頼していますが、募集のお手伝いをお願いしたいと言うことを、はっきり言った方が後々、もめる事もありません…

大家業として、各不動産会社に依頼して、空室を埋めることが目的なのです。
 
もし、入居者の管理を依頼している会社が、あなたさまの情報公開を快く思っていないならば、今後、長期にわたり資産管理を任せられるとは思えません。 このような問題になった場合には、早急に管理会社の変更をお勧めします。 
 
上記1.については、現地募集看板やポータルサイトからホームページへの誘導など、複合的に利用した方が、より効果的な募集広告が可能です。
 
 
追伸
昔からの付き合いがあるところに頼んでいるから・・・
などと暢気にお話いただく大家さんもいますが、お付き合いが長い不動産業者ほど空室が長い!
私でしたら昔からお付き合いいただいている大家さんの部屋を最優先でご紹介します!
 
もし、あなたさまが依頼している不動産業者が長いお付き合いにもかかわらず、空室状態が続くようでしたら、この際ですから徹底的にお話してみることをお勧めします!
 
理解を得られない場合は、ご自身で判断してください・・・

 
★アパマン経営の寺子屋のMission
大家さんの不動産を資産として稼動させ、死産にすることなく収益を生み続けるよう、有効活用し戦略的なアドバイスを行い、賃貸住宅の活性化を目指します。