空室対策 part-10 非常識な空室対策 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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空室対策 part-10 非常識な空室対策

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アパマン経営の寺子屋 空室対策

大家さんがやるべき非常識な空室対策




物件について一番優秀な営業マンは、大家さんなのです!
私が相談を受けるときでも、大家さんからヒアリングして簡単な提案するだけです。
 
part-3 の入居者の募集についてでも、募集図面が重要だとお話しましたが、不動産会社の店頭に貼られている図面などを見て入居者が現地を見学するか判断します。
何処の図面を見てもワンパターンの図面が多いですよね!
ほとんどの図面が駅から○分、オートロック・エアコン付など設備のことが中心です。
 
たくさんある図面の中で、大家さんが作った近隣の商店情報や公園、学校などの情報が掲載された図面があったら、当然、他の図面と比較しても目立ちますよね!
図面の内容に「大家さんの思い」を感じることができれば、入居者の心が動き現地を見てみようか・・・
 
こうなるはずです・・・
 
大家さんの作る図面は物件の条件だけでなく、大家さんとしての思いを図面にあらわすです。
このような図面は、残念ながら不動産会社の営業マンには作ることが出来ません・・・
 
何故かというと、物件の良さは大家さん自身が一番よく知っているからです。
このように、不動産会社の営業マンをサポートするための販促ツールを作るのです。
営業マンをサポートする販促ツールは図面だけではありません。
 

part-11 につづく