今年のまとめに  企業に頼らないキャリアのために - キャリアコーチング - 専門家プロファイル

and Cs 代表
パーソナルコーチ

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:コーチング

小倉 美紀
小倉 美紀
(パーソナルコーチ)
黒木 昭洋
(BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ)
上前 拓也
(パーソナルコーチ)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

今年のまとめに  企業に頼らないキャリアのために

- good

  1. キャリア・仕事
  2. コーチング
  3. キャリアコーチング
女性こそコーチング 女性と仕事と子育てとコーチング
 私は、核家族で3人の子を育て、働くの母ですので、今日は、ちょっと違う視点で書いてみます。


 本当は、男性でも女性でも同じです。本当に自分らしく、自分の生き方、家族を大事にする生き方を選択していくと、シゴトは自分にくっついてくるもので、自分がシゴトにあわせるものではない、とわかります。

 どんな環境のどんなシゴトをしている人もそうではないでしょうか。でも、自分で何かを始めたり、フリーや、経営を担っていくのは難しいのです。
 
 でも、女性の、しかも母親の場合、割り切るか、もがいて前に進むか。いずれにしても、時代が自分に追いついてくるより早く、子どもは成長してしまいます。

 会社の仕事に忙殺されている頃、そんなことは考えもしていませんでした。会社には責任もって勤めることが人生の大前提でしたから。

 もし、何かが合わなくてひずんでくると、どこかにサインが出てきます。体調、子ども、仕事、いろいろと。酒量が増えたり、喫煙本数が増えたり、太ったり、痩せたり、浪費したり。

 雇用の流動性を社会に求める前に、自分は年をとってしまいます。自分の頭で考え、自分の心で感じ、気配をも悟る。私は、どうしたいのでしょう。私にはどんなワークスタイルがあっているのでしょう。何がガマンできなくて、何には妥協できる人なのでしょう。

 私はそのコーチングの視点があり、そういうサービスが提供できます。自分がそうだったので実感をもってコーチングします。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(パーソナルコーチ)
and Cs 代表

「傾聴力」が高まった職場では、組織の実力が劇的に変わります

「正しく聴ける力=傾聴力」を高めることにより、コミュニケーション能力が向上し、人間関係において、望ましい関係を構築することができます。コーチングの手法を用いた「人を伸ばす」研修により、個人の成長と企業の成長を支援しています。

カテゴリ 「女性こそコーチング」のコラム