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藤崎 葉子
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竹間 克比佐
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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よりよく生きる為の学び方、働き方の事例

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キャリア キャリアプラン
働きながら大学卒業資格取得を目指す人、大学を卒業後仕事や社会経験を積み大学院で理論化に取り組む人、また高齢化社会を迎え、定年後も積極的に仕事探しに努める人達の活動事例をご紹介します。私は相手の立場に立って話しを聞き、相談しながら問題解決に取り組んでいる。

1)働きながら大学卒業資格を目指す人
全科履修生として放送大学に入学した。30代だが先生の雰囲気がある。哲学が好きとの事で、5年で卒業する計画を立て、3年目で70単位を取得済。目下各 期4科目、年8科目のペース。卒論のテーマはずばり生きるである。生きる事にはどんな意味あるのか、哲学的アプローチで取り組む。安定した勉強のペースを維持している。最近は専門科目の単位取得に力をいれているそうだ。卒業するためには124単位以上の単位取得が条件だが、専門科目は60単位、内30単位は生活と文化コースから取得しなければならい。勉強の方法がユニークなのでご紹介する。
自宅から職場まで片道30分はカセットで講義を聴きながら歩いて通勤する。
勉強時間は夕方食事後6時から8時までとして、以降はテレビを鑑賞してリラックスして過ごす。卒論は90単位を取得したころから書き始める計画。無理せず仕事と勉強を両立するよう努めているので長続きしているようだ。

課題 計画的に単位を取得する。
対策 勉強・仕事・息抜きのバランス。仲間づくりや話し相手を見つける事。

2)大卒40代のキャリア・アップ戦略
5年前に自然循環型社会を目指してNPO法人立ち上げ、傘や自転車の再利用の活動に取り組んでいる。
職歴としては企業の法務部に所属し、社内規定や契約書作成・上場準備等を担当した。
法律分野では自信を持つが、人付き合いの良くない点もあり、実績を挙げた割には会社で評価されず転職に至ったとのこと。
話し始めると、どんどん話題が広がる傾向が見られる。自然循環型社会、法律、NPO活動、心理学(Gifted)等。現在は1年間在籍の放送大学選科履修生だが、今後学部3年次に編入するか、大学院に進学するかが選択肢。話し合いを進める中で大学院に関心が強まる。研究テーマはNPO活動の集約、専攻は心理学的アプローチを取る為、ひとまず人間発達科学にした。

課題 自分にとって最もふさわしい研究テーマと学ぶ場所の選択。
対策 大学院受験に際しては、NPO法人の活動を研究計画にまとめる。
    過去問題調査、教科書等を読み学部の延長である社会経営科学か、
    人間発達科学にするかを最終的に決める。

3)60才を超えた人の転職チャレンジ。
9月で定年を迎えるので仕事を探してほしいとⅠ氏からメールが入った。調べると2007年9月にある会社の部長職としてスカウトした記録が残っていた。面談してお話したが、とても前向きで、このまま退職引退されるのは勿体ない、もう一仕事頑張って欲しい人物との印象を持った。社会人学生として博士号を取得された勉強家でもある。今まで数社に転職したが、その内1社で20年以上在籍し,試薬の研究開発、薬事申請に従事することにより、大学・研究所スタッフや医師との接触が多いことが判った。またA社は新事業展開の為、今後医師や医療人材を採用したいとの情報を入手し、I氏こそは最適人材と確信した。
A社に履歴書を提出したが、人事部長が是非面接したいとの事で結果が楽しみである。

課題 大学生の子供がいて教育費が嵩むので身分の安定した職場で働きたい。
対策 過去の職歴を生かすため業界に拘らず、新たな業界でも可能性を探す。
    60代で転職するには、折衝力や基本的な事務・技術スキルは最低限必要。

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