自己PRのポイント - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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自己PRのポイント

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人事の種明かし 中途採用
応募書類で、郵送の場合、「履歴書」「経歴書」と併せて「自己PR」をつける人と、つけない人がいますが、選考する立場としては、ある程度“人となり”が垣間見える類の書類でもあり、絶対的に優位という程ではありませんが、あるに越したことはない書類です。

ネット応募の場合、自己PR的な項目は用意してあるようですから、ぜひ、積極的に利用し、アピールされてはどうでしょう。

選考する際に、この書類に関し、チェックするポイントを挙げると、

(1)応募動機がわかりやすく表現されているかどうか。
(2)自己分析(長所、短所等)がしっかりと出来ているかどうか。
(3)お願いしたい仕事のイメージをつかんでいるかどうか。
(4)具体的な体験談等を例に挙げているかどうか。
(5)一方的な表現や過大な表現等が突出していないかどうか。

などがあります。実際は、他の書類と併せて判断しますから、一概に、上記の項目をそのまま当てはめる訳ではありませんが、選考の際の重要な判断材料となる可能性は、充分にあります。

下手な文章(文章自体てはなくピントがズレた場合)だと、却って出さない方が良い、というケースもありますので、こういった書類を提出される場合は、しっかりと推敲し、出来れば第三者の意見も踏まえた上で、ご提出された方がよろしいかと思います。

ネット応募で、字数制限等がある場合は、上記のチェックポイントを参考に、コンパクトにまとめられてはどうでしょう。逆に、箇条書きのように整理して書いてあった方が、選考する側も読みやすく、クドクドと長い文章より、好印象につながる場合もあります。

書類選考は、就職活動の最初の関門でもあります。まずは、その関門をどう越えるか、チャンスを拡大する可能性がある限り、こういった書類の提出には、積極的に取り組むべきでしょう。