No.206 日本で培ったブランド力を海外へ!「神戸ビーフ」 - 企業ブランド戦略 - 専門家プロファイル

澤田 且成
アイディーテンジャパン株式会社 企業ブランディングコンサルタント
東京都
ブランドコンサルタント

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澤田 且成
澤田 且成
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吉原 賢
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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No.206 日本で培ったブランド力を海外へ!「神戸ビーフ」

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  1. 法人・ビジネス
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ブランディングニュース 『世界で活躍するニッポン・ブランド』

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No.206 日本で培ったブランド力を海外へ!「神戸ビーフ」攻めのマーケティング
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“選ばれ続ける仕組み”を設計するメールマガジン      2012.02.27

 ブランディングニュース『世界で活躍するニッポン・ブランド』

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みなさんこんにちは。
アイディーテンジャパン・ブランディングニュース編集局です。

今日2月27日は「テレビの日」。
いまから59年前のこの日、NHK東京放送局が日本で初めて
テレビ番組を放送しました。

現在を生きる私たちにとってテレビとは、
新聞や雑誌、インターネットと同様に
メディアの一つというポジションに。

しかし年代によっては、
まだまだ影響力が大きいメディアでもあります。
良き日本の文化、特色を海外に伝えてくれることを期待しています。

さて、今回のブランディングニュース
『世界で活躍するニッポン・ブランド』は、最近話題にもなった
神戸ビーフについて取り上げます。

日本を代表するブランド牛「神戸ビーフ」は
年間2~3000頭分しか出荷されない希少な牛肉。
国内でも認定を受けた、限られた店にしか流通していません。

そん神戸ビーフは先月29日に、マカオへと輸出がスタート。
なぜ今、海外へ進出するのか。

今回は、攻めの姿勢を見せる神戸ビーフの海外マーケティングと
それを実現させたブランドの“守りの部分”を考えていきます。

神戸ビーフ・神戸牛流通推進協議会
http://www.kobe-niku.jp/


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<本日の内容>
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[1] "選ばれ続ける仕組み"の事例:
日本で培ったブランド力を海外へ!「神戸ビーフ」攻めのマーケティング

[2] 編集後記

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[1] "選ばれ続ける仕組み"の事例:
日本で培ったブランド力を海外へ!「神戸ビーフ」攻めのマーケティング
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■ 100グラム5000円の超プレミアム牛肉

日本三大和牛にも数えられる「神戸ビーフ」。
国内では誰もが知るブランド牛は、品質・味・価格とも
抜群の地位を築いています。

そんな神戸ビーフは先月29日、マカオへと輸出をスタート。
兵庫県加古川市にある施設が輸出の認定を受けたことから、
バレンタイン商戦にあわせ空輸されました。

新聞報道によれば、マカオでの現地価格は100グラム当たり5000円。
国内のスーパーなどで売られる国産牛肉と比較すると
10倍を上回る価格になります。

ブランド牛といえば、2008年ごろに「松阪牛」の商標について
中国で類似商標の問題が発生したことも記憶に新しいところ。

そういった状況下で、
攻めのマーケティングに打って出た神戸ビーフ。
実現の陰にはブランドを守り、育ててきた努力がありました。

続きはこちらから。

⇒ http://www.id10.jp/brandingnews/120227

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