オールアバウトβ版 Q&A グッドアンサー(転職) 2 - 企業メンタルヘルス全般 - 専門家プロファイル

快眠コーディネイター 力田 正明
Sleepercise (スリーパサイズ) 代表
大阪府
快眠コーディネイター

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藍色 シアン
藍色 シアン
(メンタルヘルスコンサルタント)
柳原 里枝子
柳原 里枝子
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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オールアバウトβ版 Q&A グッドアンサー(転職) 2

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キャリア・転職 ベータ版 Good Answers

30代の転職で失敗しないコツを教えて下さい

<回答>

◆ 終身雇用が崩壊した今の労働市場では、30代の転職は、慎重にかつ覚悟が必要です。この前半の5年をどう過ごすかで、将来の市場価値のベースが決まり、実績・エピソードのネタを求められます。
◆20代で経験してきた職種で、転職をするのなら、「入社後に、どのような仕事をして、応募企業に貢献したいか?その中で、自己のスキルをどう高めていくか?」ということを、履歴書の最後の「希望ラン」に熱く書いてください。 ほとんどの人が、あのスペースを有効に活用していないので、逆に活用している書類は、目に留まりやすいです。実際描いているような仕事がなくてもいいのです。採用側がみたいのは、「熱意・やる気」と「自己客観視力」です。効果が高い分、印象アップを狙って、本心でないことを書くと、あとで苦労するのは自分であることは、忘れないでください。企業によっては、最近は、同業他社への転職は退職後、2年は不可といった、就業規則に文言があることが多いですので、注意が必要です。
◆キャリアチェンジをする転職の場合、30代前半で、ぎりぎり可能かと思います。そこには、「自分のライフキャリアデザイン」として描いた絵を実現するために、「今〇〇が必要なので、チャレンジ精神をもって応募させていただきました。」というくらい伝えることが必要になると思います。「単に仕事に飽きて次の職種に変わろうとしているのかな?」という採用側の疑問を払拭させるくらいの熱意とチャリアデザインが必要です。

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