確定申告の注意点とは? - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

伊藤 誠
代表取締役
東京都
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

確定申告の注意点とは?

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. ライフプラン・生涯設計
税金と節税 税金と確定申告
私は去年までは扶養枠内130万円のパート収入がある主婦でした。(一応、ちゃんと確定申告して税金が戻ってきたりしていました)

今年の8月に離婚が成立し、今は子供二人と生活しています。
今年の年収は約150万の見込みで、
児童手当や元夫から養育費も少しもらっています。

健康保険は国保に年金も国民年金になりました。市民税も払っています。滞納はありません。
医療費は平均すると月に3千円ぐらいかかっています。

今年はどのようなことに気をつけて確定申告すればよいでしょうか?市民税も戻ってくるような噂を聞いたのですが、これは確定申告とは別件なのでしょうか?

確定申告の時に寡婦控除を忘れないように!

 寡婦控除は、女性の納税者が所得税法上の寡婦に当てはまる場合に受けられる所得控除です。控除できる金額は27万円です。

 寡婦とは、夫と死別もしくは離婚してから結婚をしていない人、扶養親族がいる人または生計を一にする子供がいる人です。

 寡婦に該当する方が次の3つのすべての条件を満たすときは、寡婦控除27万円に8万円を加算した35万円とする特例があります。

 1)夫と死別しまたは離婚した後、結婚していない人や夫の生死が明らかでない一定の人
 2)扶養親族である子供がいる人
 3)合計所得金額が500万円以下であること。

 未来設計書で、これからのマネープランを立ててみませんか?独身者や離婚者のメリット・デメリット・裏技などをご紹介します。
 より豊かな暮らしを手にするための無料メールセミナー実施中!