ETFとインデックス・ファンドの違い・コスト編 - お金と資産の運用全般 - 専門家プロファイル

オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ETFとインデックス・ファンドの違い・コスト編

- good

  1. マネー
  2. お金と資産の運用
  3. お金と資産の運用全般

ETFとインデックス・ファンド及びアクティブ・ファンドの違いの大きなものに、コストの違いがあります。

ご存じのとおり、一般的には、買付手数料と信託報酬はアクティブ・ファンドよりインデックスファンドが低いレベルに成ります。それ以上にETFは有利なけーすが多いので、資産形成の一番にETFを選択することが、コスト面で優位になります。

・信託報酬について
ETFの売買手数料とは株式に準じます。また、表にありますように多くのETFは連動する指数が同じインデックス・ファンドよりも信託報酬が低額です。

信託報酬は日々運用する資産に掛かりますから、信託報酬の安さはETFが長期での資産形成に役立つ優位点です。

例えばファンドの保有額が100万円の場合、0.5%の差は年間で5,000円の違いが出ます。10年保有すると5万円になりますので、この差は極めて大きなものと考えています。

・上場廃止のリスク
なお、ETFは株式と同様とはいえ、株価指数に連動するものですので倒産がありません。
但し、取引量が少なく採算の合わないものは、
上場が廃止されるリスクがありますので、日々の取引量や
資産残高などは必ず確認してください。両者の比較で夫々の主な優位点を書きに纏めました。参考としてください。

・上手な活用は
ETFとインデックス・ファンドの違いをご説明しましたが、
購入に際してどちらを選ぶかのお勧めは、
纏まった資金で投資を行う場合はETFを、
毎月一定額を積み立てるには、インデックス・ファンドの積み立ての
ご利用をお勧めします。

文責
ファイナンシャル・プランナー
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー 吉 野 充 巨

『このコラムは、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。投資による損益はすべて読者ご自身に帰属いたします。投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。
本コラムは、信頼できると判断した情報に基づき筆者が作成していますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。』

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

このコラムに類似したコラム

マイファンドレポート7月速報版を掲載、当月は-1.9%でした。 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2012/08/16 10:00)

知っておきたい投資インデックス(国内編-TOPIX) 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2012/02/24 16:00)

マイファンドレポート2010年4月 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2010/05/27 18:00)

資産運用(7)投資は自己責任(保険の見直し・山下FP企画・西宮) 山下 幸子 - ファイナンシャルプランナー(2015/05/25 09:02)

マイファンドレポート2013年9月確定版を掲載。当月は4.17%の上昇でした。 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2013/10/13 19:00)