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伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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認定省エネ住宅 郊外物件は対象外に?!

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年末に認定省エネ住宅について報道されていましたので、ご紹介します。


認定省エネ住宅 郊外物件は対象外に

国土交通省は、省エネ性能が高い住宅の普及を目指し、

2012年度に創設予定の認定省エネ住宅制度 (仮称) について、


市街地から離れた郊外の物件を対象から外す方針を決めた。

認定住宅には税制優遇措置が適用されるが、減税の恩恵を受けられる地域を中心部などに限定し、

住宅や公共・商業施設の集約化を進める。

住宅省エネ化と、車に頼らず歩いて暮らせる街づくりを進め、二酸化炭素 (CO2) 排出量の削減を目指す。 

ただ、市街地から離れた郊外に省エネ住宅を建てても、

通勤や買い物などで車を頻繁に使えば、CO2の削減はあまり期待できない。

このため、認定に当たっては、市街地の一定地域内に立地する物件を対象とし、

税制優遇措置を通じて市街地への建設を誘導する考えだ。 ( 2011年12月30日 朝日新聞 )


郊外物件は税制優遇措置の対象外になる方向で動いているそうですね。

地域によって優遇幅に差をつけるのは 「あり」 かもしれませんが、

地域によって優遇措置が受けられない というのは、いかがなものかと思います。

市街地と郊外の線引きもむずかしそうですね。


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