チャンスは1回でよいのか?大学卒業者就職比率の国際間比較 - キャリアコーチング - 専門家プロファイル

LBA会計事務所 代表
東京都
公認会計士・税理士
03-6272-6771
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:コーチング

小倉 美紀
小倉 美紀
(パーソナルコーチ)
黒木 昭洋
黒木 昭洋
(BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ)
黒木 昭洋
(BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ)
上前 拓也
(パーソナルコーチ)

閲覧数順 2016年12月02日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

チャンスは1回でよいのか?大学卒業者就職比率の国際間比較

- good

  1. キャリア・仕事
  2. コーチング
  3. キャリアコーチング

こんばんは。将来型会計事務所LBA 会計士の岸井です。

今週木曜日にはもう12月!
今年の目標で達成していないものはありませんか?
1カ月もあれば、大概のことは何とかなりますよ。

さて、本日は「大学卒業者の就職比率」に関してこちらで興味深い記事を見つけましたので紹介します。

2010年の大学卒業者で、卒業後すぐに就職した比率は、
英国15%、
米国24%、
中国70%、
日本92%
だそうです。 

日本ではご存じのとおり、「新卒」という肩書が何故か絶対的な力を持っています。
ともすると、そのタイミングで就職できないと、一種の負け組のような雰囲気さえあります。
実際、大手企業では入社する人のほとんどが新卒者で、それ以外は特殊能力を持つ人を除けば、
給料体系の低い立場での就職(非正規雇用)になってしまいます。 

そのため、大学生は勉強どころではなく、「就活生」となって最後の学生生活に幕を閉じます。

一方、欧米では「新卒」にブランドはなく、20代全般にわたり知識や能力を付けてきた人を採用します。
1年働いて、次のスキルを磨くために大学に戻るというような流動性もあります。
もちろん、大学が終わった後に、以前よりも良い条件で働くことができるわけです。



年功序列、終身雇用の時代はとうの昔に終わりました。
一斉就職だけが頑なに残されているように思えます。 

学生を「就活生」にしておくことが社会にプラスか、

さらに学びたい意欲を削ぐ社会のしくみはプラスか、

個々の生活スタイルが多様化したからこそ、考えなくてはいけないテーマです。

そういう時期に来ていると思います。 


(補足)
今回の記事の元である、アジアを中心としたグローバル人材を派遣されているグローバルリーフさんのページでは、「正社員と非正規社員の違い」についての記載があり、現場でのご経験を踏まえて問題意識をお持ちだと推察します。

私もその点については非常に関心の高いところですので、何かコラボ企画が出来ればと(一方的に)考えています。

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 公認会計士・税理士)
LBA会計事務所 代表

人とビジネスの幸せ最大化が使命です

クライアント様の幸せを常に考えています。単に税金計算をするだけの会計事務所ではありません。クライアント様の事業に興味をもって最適なアドバイスを行っていくことが一番の貢献です。

03-6272-6771
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ このコラムに関連するサービス

メール相談 【メール相談】一般労働者派遣事業 申請・更新時の監査証明

タイミングを逃さず事業を円滑に継続

料金
無料

平成23年10月から一般労働者派遣事業と職業紹介事業の新規許可と許可の更新における資産要件の審査方法が変更されました。前年度の決算書で財産要件を満たしていない場合、その後の月次決算で要件を満たしたうえで公認会計士又は監査法人の監査証明が必要になりました。
監査証明に関するご質問、ご相談はまずメールで。

【メール相談】一般労働者派遣事業 申請・更新時の監査証明

このコラムに類似したコラム

映画で学ぶビジネス心理「ウォール街」◆人を惹きつける秘訣 北端 康良 - 心理カウンセラー(2010/06/11 17:20)

大学時代を振り返って 黒木 昭洋 - BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ(2015/01/30 19:00)

人事制度に思う 黒木 昭洋 - BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ(2014/11/24 13:59)

「日本の大学かカナダの大学か」迷った時に読んでください 大澤 眞知子 - カナダ留学専門家・英語教育者(2014/07/12 19:16)

私が日本で人を雇わない理由 大澤 眞知子 - カナダ留学専門家・英語教育者(2014/01/06 12:47)