コンプライアンス資料[研修/コンサルティング] 1.意味 - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

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中沢 努
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閲覧数順 2017年08月16日更新

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コンプライアンス資料[研修/コンサルティング] 1.意味

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【コンプライアンス資料[研修/教育/コンサルティング] 1.意味】

皆さん、コンプライアンスってどんな意味か知っていますか?
それは・・
********************************************
コンプライアンスとは英語で(要求や命令への)応諾・遵守を意味します。
難しく聞こえますが、日常この言葉を使う場合は専門家を除き、正確な学問的定義を覚えなくても大丈夫です。

「国や市民からの要請や経営上のルールを守り、社会や顧客、従業員などに対して責任を果たすこと」
が実務的なコンプライアンスの意味だと理解して下さい。

つまりルールを破った場合はもちろんのこと、明文化された規則や当事者による故意の意図が無かった場合でも、結果として社会通念上相応しくない行為がなされた場合にはコンプライアンス違反と見なされます。

このように、コンプライアンスとは何ら難解なものではありません。

これを読んで「何かすごい解説がされているのかと思ったが、あたりまえのことが書いてあるだけだ」などと拍子抜けしないで下さい。

この「あたりまえのことが守られない」ということこそが非常に問題なのです。
(以下省略)

(出典)http://www.cmp-akademeia.jp/

********************************************

コンプライアンスを難しくとらえる必要はありません。

コンプライアンスとは、
やってはならないことをしない」ことにより、
 1.国や市民からの要請や経営上のルールを守り、
 2.社会や顧客、従業員などに対して責任を果たす
ことです。

コンプライアンスはこのように理解すればいいのです。

(パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー「コンプライアンス資料[研修/コンサルティング]」より)
(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え)

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