【住宅ローン借り換え、その前に読んで欲しいコラム】(1) - 住宅ローン借り換え・返済 - 専門家プロファイル

久保田 正広
株式会社 FPバンク 代表取締役
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:住宅資金・住宅ローン

伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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【住宅ローン借り換え、その前に読んで欲しいコラム】(1)

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効果絶大!住宅ローン借り換え

はじめまして、住宅ローン借り換え専門家の久保田正広です。

私はよく住宅ローンの借り換えは本当に得するのですか?と聞かれます。

答えは、もちろん「Yes」コスト削減効果は絶大です。

東日本大震災以降、節電はどこのご家庭にも浸透してきましたが住宅ローン借り換えについては節電よりもはるかに大きな節約効果を生み出します。ローン残高3000万円の人で500万円以上削減できるケース※もあります。(※注意:住宅ローン借り換えの効果はケースによって異なります)

このコラムでは「借り換えをやりたいと思っていた」「興味がある」方々に、私が都市銀行在職中、住宅ローンの裏の裏まで知りつくした経験と永年培ってきた「住宅ローン借り換え」ノウハウを余すことなくお伝えしたいと思います。

その結果、このコラムを読まれた方が住宅ローン借り換えに成功し、家計改善を達成出来る事になると確信しております。

みんな、借り換えやっている?

「住宅ローン借り換え」はどれくらいの実行されているのでしょうか?ここに興味深いデータがあります。現在、住宅ローンを組んでいる方の10%が既に借り換え済みで、35%の人が借り換えを検討している、もしくは将来借り換えを検討したいと答えています。(楽天リサーチ 住宅ローンに関する調査2009.9)

なんと住宅ローン利用者の45%の方が既に何らかの形で「住宅ローン借り換え」に携わっています。ここでこのコラムを読んでいる方、考えて下さい。住宅ローンは数千万円単位の金額で、30年以上の超長期間で組んでいる人が多いです。それだけの大きな「買い物」であればそれなりに有利なプランで組んだはず…ではなかったでしょうか?それなのに多くの人が借りてからわずか数年で「借り換え」というキーワードに魅力を感じ始めているのでしょうか?

いくつか考えてみましょう

給料が減った?子供の学費が大変?そんな時、住宅ローンの返済がもっと軽くならないかなあと思った人は多いでしょう。あるいは、市場金利は最低水準だし、今のうちに有利なものに切り替えておきたい、金利が途中で値上がりするプランになっていることに気づいて、慌てて借り換えの検討を始めたという方も多いでしょう。

ところが、期待の大きい借り換えですが、一方で「借り換えはしない」と答えている方が35%もいるのです!それにはある明確な理由があります。その答えの前に、初めて住宅ローンを借りた時の事を思い出してみて下さい。

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