火災保険 3 - 火災保険 - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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植森 宏昌
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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火災保険 3

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火災保険 3


火災保険の契約にあたって建物や家財の評価はとても大切なものです。

評価が適正でないと、損害額どおりの保険金が保険会社から支払われなかったり、保険料を無駄に払ってしまったりする可能性があるからです。

契約締結時には担当の代理店に評価を必ずしっかりして貰いましょう。

正しい評価を行う為に必要な情報は、建築価格、建築年、合計床面積、世帯主の年齢、家族構成などです。

今日は建物の評価について紹介します。

建物はその建物を新築した年と当時の建築価格がわかっている場合、新築時点から現在までに価格変動率を乗じて再調達価格を推算する方法があります。
これが「取得年次別法」と言われる方法です。

計算式は下記の通り
再調達価格=建築価格×価格変動率(建築費倍率)

ちなみに時価で契約する場合は上記で算出した額から経年原価率×経年数を差し引いて推算します。

もうひとつの方法が、
新築した年や建築価格がわからない場合(リフォームや増築などを行っている場合)には、建物に使用されている材料などで定められた「1平方メートルあたりの標準的な単価」に建物の合計床面積を乗じて再調達価格を推参します。
これが「外観法」です。

計算式は下記の通り
再調達価格=新築費単価×合計床面積

これも時価で契約するときには上記で算出した額から経年原価率×経年数を差し引いて推算します。

大切は住宅に適正な保険設計を担当の保険代理店にしてもらい家庭の基盤を守りましょう。


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ファイナンシャルプランナー 森 和彦 

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