東日本大震災:借入返済で会社を潰さないように - キャッシュフロー - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:財務・資金調達

渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
本森 幸次
本森 幸次
(ファイナンシャルプランナー)
高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
宮田 幸治
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

東日本大震災:借入返済で会社を潰さないように

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 財務・資金調達
  3. キャッシュフロー
経営 経営実践

おはようございます、天候がちょっと微妙ですね。

連休も折り返し、はしゃぎすぎず楽しみたいところです。

 

昨日からの続き、借入に関する考え方について。

くどいようですが、いま一番気にしなければならない会計数値の一つが

現預金の残高です。

借入の返済というのはその現預金残高を減らす行為です。

こういうご時世にあって、売上からの収入が微妙になりそうな状況に

ありながら借入を早く返そうとするのは、入って来るものが細りそう

なのに出ていくものを増やそうとする行為に当たります。

当然、会社の寿命は縮むことになります。

 

もちろん、借入の返済をおざなりにして良いということではありません。

ただ、より強く意識したいのは、収入増につながっていく支出を優先する

ことです。

その点についてもう少し。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

帳面だけでは何も進まず(2016/08/01 07:08)

現状に気が付けるか?(2016/07/31 07:07)

初期仏教や東洋医学(2016/07/28 07:07)

このコラムに類似したコラム

利益が足りない 高橋 昌也 - 税理士(2012/09/05 01:00)

東日本大震災:テンションを落とさない経営 高橋 昌也 - 税理士(2011/05/04 09:59)

東日本大震災:借入、返済はあせらずに! 高橋 昌也 - 税理士(2011/05/02 08:49)

【会計】営業活動に活かす財務会計 初級編 高橋 成壽 - ファイナンシャルプランナー(2014/07/17 14:05)

【会計】初心者でもわかる管理会計入門講座 高橋 成壽 - ファイナンシャルプランナー(2014/07/15 12:47)