Pike 定例7  アールに労す。その2 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

嶋崎 眞二
なづな工房一級建築士事務所 主宰
兵庫県
建築家
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Pike 定例7  アールに労す。その2

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構造工程が進んでいく。


耐力壁の一部に構造用合板が張られ

他の部分には、壁体内の通気性能を上げるため

インシュレーションボードを張っている。


囲われてきて

部屋のスケールや広がりが解るようになってきた。

アールの壁にもボードが張られ

室内での存在感も出てきた。

リビングから見ると

うまく隣接する高層マンションを隠している。

 

しかし

こうして合板などの施工ができるのがありがたい。

市場では手に入らなくなっている。

新聞で、製造拠点が被災し

合板などの仮設住宅の

資材が不足していると報じていた。

東日本が優先され西日本が品薄になってると理解していたが

それでも、その東日本でさえ不足しているというと、話は深刻だ。

絶対量は本当に足りていないのだろうか?

電設資材の不足も聞こえ始めている。



とにもかくにも

今のところ、Pikeは、順調である。

7日には、2回目の法定中間検査が実施される。



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