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花粉症と食生活の因果関係

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花粉症と食生活の因果関係

 
花粉症などのアレルギーの原因は、アレルゲンが身体に入ってくると排除しようと身体が反応し、抗体を産生する働きを持つBリンパ球がアレルゲン反応するlgEを産生し、アレルゲンを除こうとします。

ところが、Bリンパ球単独ではlgE作ることはできないため、アレルゲンに反応するヘルパーTリンパ球が働き、Bリンパ球を助けてlgEを作ります。

ヘルパーTリンパ球には1型と2型の2種類があり、本来はバランスよくlgE産生しているのですが、アレルゲンが入ってきたことで過剰反応してしまうと2種類のヘルパーTリンパ球のlgE産生のバランスが偏ることでlgE産生が過剰となり、lgE関与のもとヒスタミンが放出され、くしゃみ、水性鼻汁などのアレルギー症状が出現いたします。

さて、この花粉症を含むアレルギー症状は日本人の食生活が欧米化に変わってきた昭和30年~40年代以降に増え、とくに食品添加物の過剰摂取、食物繊維不足による腸内環境の悪化などもアレルギーに関係していると考察いたします。

たしかにアレルギーは体質ではありますが、過剰反応させている仕業は食生活であることは間違いないところです。

そして清涼飲料水などに多く含まれている糖分の過剰摂取も尿酸・尿酸結晶が血中に増加し活性酸素が増えることで酸化現象を加速させ、花粉症やアトピー性皮膚炎等の症状を増悪させる因子となります。

どうか薬物療法に頼る前に生活習慣やストレス、食生活を見直すことが、季節性や通年性アレルギー症状軽減に繋がると思います。

また、水分補給はなるべく抗酸化作用が期待できる活性水素水が豊富な電解還元水を飲用することをお勧めいたします。
 
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(東京都 / 柔道整復師)
いわさき痛みの整骨院 院長

痛みとストレスをテーマに心と身体にやさしい治療をめざします

わたしは物理工学の分野である「波長」や「周波数」「共鳴振動」を治療技術に応用し、複合ストレス=「氣」の停滞が原因とされる未病(微小循環障害または末梢血行障害)に対してQOLを重視した全人的かつ人間主義の統合的治療を展開しています。

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