最初に取り組むべき販促とは? - 飲食店の販促と宣伝 - 専門家プロファイル

河野 祐治
株式会社 飲食店繁盛会 飲食プロデューサー
東京都
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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最初に取り組むべき販促とは?

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今日お会いした方もそうなんですが、販促というと、

グルメサイトとかチラシとかから、力を入れる方が多いのですが、

販促でまず取り組むべきは、「看板」なんです。



もちろん、全体戦略の順序は、コンセプトメイクと、

それに基づく魅力的なメニュー作りなのですが、

戦術面の販促は、まずはお店の存在を知ってもらうことです。

 

お店を知ってもらわないことには始まりません。

 

ネットでのバーチャルなアピールではなく、

毎日お店の前を通っている方に対しての、リアルのアピールです。

 

その方たちが、最も利用していただける可能性が

高い方たちですから。

 

その方たちが、

「おっ、何か魅力的なお店だな」、「今度入ってみようかな」

と思っていただける外観・看板のお店ですか?

ということなんです。まずは。



「お金がないんですよ」と言いながら、グルメサイトやチラシの販促に、

年間50万円とか100万円とか払っていて、

何やってんだろう?と思ってしまいます。

 

それらは、止めた瞬間に集客効果もなくなりますが、

看板は1度作ると何年間持つのか?

その期間で月割りしたら、販促費として月いくらになるのか?

計算してみると、私が言っていることが、よく分かると思います。

 

(念のため言っておきますが、それらも重要ですが、

私が言っているのは、あくまでも優先順位の問題です。)

 

もちろん、ただ作れば良い、目立てば良いというものではなく、

そのためには、

「このお店の外観は魅力を感じるな、なぜだろう?」

と、日々、自分の目を養うことです。



私の口ぐせですが、

頑張るとか頑張らないとか根性論ではなく、

努力の方向が合っているのか?ピントが合っているのか?

ということなんです。

 

飲食プロデューサー、中小企業診断士

河野 祐治

 

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