メニューブックアワードの審査員をして感じたこと - 飲食店のメニュー開発と食材調達 - 専門家プロファイル

河野 祐治
株式会社 飲食店繁盛会 飲食プロデューサー
東京都
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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メニューブックアワードの審査員をして感じたこと

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今月号(12月号)の日経レストランに、

「第1回メニューブックアワード」の結果が発表されています。

 

詳しい内容に関しては、ぜひ、読んでみて下さい。

 

いろいろと参考になると思います。

 

私も審査員の末席に参加させていただいたのですが、

私自身が勉強になりました。

 

「なるほど。こういう発想もあるんだな」と。

 

一方で、記事にも書かれていますが、

「気持ちは分かるけど・・・」ということも感じました。

 

あれも言いたい、これも言いたい、この想いも伝えたい・・・

 

その結果、店主の「独り善がり」のような感じになって、

【メニューブックの目的って、そもそも何なの?】

ということからズレちゃってるんですね。

 

これは、チラシなんかでも同じです。

 

シロウト(あえてこういう表現)がチラシを作ると、

テーマや内容を欲張り過ぎて、ボケてしまう傾向にあります。

 

販促物を作るときは、事前に伝えたいことを列挙して、

優先順位をつけて、せいぜい2つまでに絞ることです。

 

【欲張らない】ことがポイントです。



飲食プロデューサー、中小企業診断士

河野 祐治 

 

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