手根管症候群の捉え方 Part2 - マッサージ・手技療法全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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手根管症候群の捉え方 Part2

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カイロプラクティック その他の症状
Part1の続き。

人間は、無意識にいろいろなことを感じています。

ストレスを感じていれば、神経系は緊張し、自律神経も緊張します。
もちろんそれにより筋も緊張します。その時に、手首に肉体的に負荷がかかれば、通常は適応できるカラダの機能が、神経系の緊張でうまく適応できません。

その不適応の状態での負荷がより負の循環となり、症状を作り出します。

パソコンをしながら、または家事をしながら、ストレスを感じながら手首に負荷をかけていることないですか?その緊張するパターンが症状を作り出していると思われます。

また、症状のタイミングが、寝ている時や寝起きが最も多いですよね。
これも心理的要素が深く関わる証明ともいえます。

私たちは、起きている時は意識がしっかりしていますので、無意識に抑えた感情がでてくることはあまりありません。
ところが、寝ている時は、意識が低下していますので、無意識に抑圧した感情が表面化します。

人によっては、夢に見たり、歯ぎしりしたり、筋が緊張すれば寝違えをおこしたり。
それが負荷をかけて神経のバランスが崩れているところに出たりするのです。

「カラダは心の鏡」なのです。

次回、手根管症候群とカイロプラクティックの論文を紹介しましょう。
お楽しみに。

山中英司

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「体は心の鏡」 体の解放は、心の解放からはじまります

臨床を通して痛感することは、体は心の鏡のような存在だということ。様々な症状の裏には、もう一人の自分からのメッセージが隠されています。カラダを診るプロフェッショナルとして、クライアントの心とも真剣に向き合うことを信条にしています。

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