自分で出来る我が家の現状チェック(その2) - 家計診断・家計の見直し - 専門家プロファイル

堀口 雅子
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東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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自分で出来る我が家の現状チェック(その2)

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さて、今回も我が家の現状を

目の当たりに(!)するために、元気にはじめましょう。

 

(2) 家庭内資産を確認しよう

 

大掃除を年末にするご家庭は多いと思います。

今年はお部屋や家周りの掃除だけでなく

おかねまわりも片づけしてみませんか?

 

家計の中で

 

「これが買いたい」「子どもの学校の入学費がかかる」「車の点検をしなくちゃ」

 

というのは、家族のいる世帯の場合

 

家計のお金=みんなのお金

 

ととらえる方もいるようです。

 

つまり自分のお金=家庭のお金という風に。

 

教育費や住宅ローンの負担が大きくなると、

 

あっちのお金からこっちに使い、

こっちのお金はそっちに使い・・・

ということがあります。

 

今働いていない女性でも以前から貯めていたお金はどこかにあるかもしれません。

「へそくり」なんていわれることもありますよね。

 

結婚前に利用していた銀行口座を夫婦そろってすっきりと解約させずに

保持していることもあります。

 

若い人にとってはあまりに縁もなく、とっても遠い先の話かもしれませんが、

 

一人の人間が亡くなってしまったら、その人の名前の金融資産はたとえ少額でも相続の対象になります。

その時点で考えるのは、かなり過去にさかのぼることになり、

のこされた周りの親族にとって手間もかかるのです。

 

なんだか広大な話になってしまいましたが、

 

結局は途中で何か家庭のためにつかわれたお金になったとしても、

 

その人のためのお金はその人のためにも、周りの人のためにもすっきりまとめておくことです。

ペイオフやリスク分散、

その銀行のサービスメリットを使いたいなど、

 

いろいろな事情もあるかもしれませんが、

 

その口座を持っているメリットがいまの自分にあるのか?考えるとともに、

金融資産がいくらあるのか?確認をするのはたいせつなことです。

 

銀行通帳や、保険商品、財形の状況など

かたっぱしから書類を取り出し、一人ひとりの名前ごとに分けることからはじめてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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