解体完了、床下地施工中 <港S-02> - マンションリフォーム - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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解体完了、床下地施工中 <港S-02>

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事例 リノベーション(リフォーム)

マンションリフォーム「港S」は、今月頭から開始した解体を終え、床下に隠れる設備関係を
先に配管し、床下地を貼っているところです。

リフォームの場合、既存図面があっても、既存の仕上げを剥がしてみると寸法や形状が異なる
ことが時々ありますが、ここの現場はほぼ想定どおりで躯体状況も良く、まずは一安心です。

この解体直後の、素材むき出しや木毛板の力強くラフな表情も魅力的なのですが、
今回の壁は断熱材としての木毛板が打ち込んであり、手の届くところに木毛板そのまま
使用することは引っかかりや欠けの心配があるため、この上にモルタルを塗り、
同じく断熱材としての木毛板がある天井には、断熱補強のため、さらに木毛板を追加し、
塗装仕上げとする予定です。

そのため、ここまでのラフな表情は表しとなる梁以外は消えてしまいますが、いわゆる
仕上げ材ではなく、モルタルと木毛板という素材の見える空間として作り上げることで、
クライアントのイメージする、アトリエのようなラフな空間を実現していく予定です。

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一級建築士事務所まんぼう 主宰

こだわりを大切に。住まうことが楽しく自慢できる快適住宅を。

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