働く女性「家計のために働かなくちゃ」が多数派 - 家計診断・家計の見直し - 専門家プロファイル

森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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働く女性「家計のために働かなくちゃ」が多数派

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 こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。

 お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。

 

 企業の消費者関連部門で働く女性の団体「日本ヒーブ協議会」が、フルタイムで働く女性775 名(うちヒーブ会員100 名)を対象に、仕事や生活の実情や意識調査をまとめました。今回で8回目。

 

 女性が働く理由(3つまで選択)のトップは「生計を維持する」で、56.6%。調査開始以来最も高い回答率だったことがわかりました。このほか、「仕事を通じて自分を成長させたい」45.9%、「経済的に自立したい」39%、「社会とのつながりがほしい」30.5%。

 中でも、「仕事を通じ成長」は平成6年調査の58.3%をピークに漸減し、15年調査で「生計を維持する」がトップとなり、今回は生計維持の割合が過去最高を記録しました。

 また、「社会とのつながり」派も昭和60年の37.2%から比べると、低下傾向でした。

 

 妻の収入はなかったものとして、貯めていきましょうね。という時代は終わり、妻の収入がなければ、成り立たない家計が増えてきた、とエフピー森も感じます。

 

 家事も育児も、夫婦で上手に分担することが、ますまず大切になってきますね。

 

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