I messege と You messege - 家事事件 - 専門家プロファイル

榎本 純子
神奈川県
行政書士

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対象:民事家事・生活トラブル

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閲覧数順 2017年02月21日更新

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I messege と You messege

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  1. 暮らしと法律
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夫婦関係改善のために
「おかしい」シリーズ第三弾です。

I messege と You messegeって言葉、聞かれたことある方も多いのではないでしょうか。

I messegeってのは、そのものズバリ主語が「私」の発言です。
逆に、You messegeは、主語が「アナタ」。

これで、身近な人に感じる違和感を表現すると。
You →「あなたはおかしい」
I → 「わたしは(それは)違うと思う」

ね、ずいぶん違うのです。

「わたしは違うと思う」だと、相手を否定しないし、断言的でもない。
だから、自分の意見を受け入れてもらいやすくなるのです。

パートナーとの間に、意見の食い違いがでたとき、つい言い争って相手を言い負かそうとしてしまうってこと、あると思うのです。

でも目的は、相手をやり込めることではなく、関係を良くすることのはず。違いを認めた上でね。

パートナーに腹が立って、カッとなってつい「おかしい!」と言っちゃいそうなときに、ちょっと冷静になって、「それは違うんちゃうん?」とするだけで、ケンカが防げることも。

これは何も男女間だけじゃなくても、とっても有効です。
特に会社なんかで上下関係があるとき、下から上に反論はしにくいもの。
そういう時も使える。

逆に、上から下に意見をしたいときも、できれば I messege を使ってもらうと、反感を買いにくい。


で、ですね。

通常、誰かを誉めるときも普通は You mesesge になり勝ち。
例えば、アナタはすごい、アナタは素敵、アナタはすばらしい・・・。

ここに、ちょろっと I messege を混ぜると、効果抜群☆

(アナタがそういう人で)私はうれしい、とか。

口説き文句に使えるかも。。。