道路と敷地に高低差のある場合 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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道路と敷地に高低差のある場合

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●家を建てよう!!
道路と宅地に1.5m程の段差のある土地です。
道路面より1m以上宅地が上がっていると、車庫・玄関等アプローチ廻りに費用が掛かり、又高齢者が住む時は、毎日の上り下りが辛く、こう云った土地も敬遠される対象となります。
ただ、その分土地を安く買える訳で、何とか上り下りの負担を軽減させようと考えたプランです。
左の写真の左下の石段が、昔のアプローチです。1m程の幅で1.5mを一気に上がっていました。高齢者にはそれが辛く、又雨の日にはよく滑り、転倒事故も発生しました。
そこで玄関の位置を、それまでより1m程下げ、外部での段差を50cm程度に押えました。
残りの段差は玄関内部に階段を造りそれで解消しています。段差を利用して正面に座って靴を履けるスペースも造っています。

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