外貨の実践的な運用法 - 公的年金・年金手続 - 専門家プロファイル

山中 伸枝
ワイズライフFPコンサルタント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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外貨の実践的な運用法

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アンダー40の為の資産作り講座
投資のABCを学ぶには、外貨がイイ!とお話してきました。

5月の最後のコラムは外貨MMFに挑戦しようということで最後でしたがいかがでしたでしょうか?

さて、主に証券会社でできる外貨MMFですが、外貨を買ったり売ったりして得られる「為替差益」と円を外貨に換えてじっと持っていて得られる「金利」が魅力とご説明しました。

でもMMFの金利は、あらかじめ決められていません。ここの点がやっぱりイヤだわ・・・という方には、外貨MMFに入っているお金で外国の債券を購入するということもできます。

大手の証券会社であれば、品揃えも豊富なので一度聞いてみられたら良いでしょう。

買うときは、できれば格付けの高いものを。

格付けとは信用度なので、格付けの低いものは高いものに比べ金利が高いという傾向にあります。でも長期で運用し、基本的には満期まで保有しよう(債券は満期までもてば元本保証ですから)という場合は、格付けの高いもの・・・例えば米国債などが良いでしょう。

債券は、様々な金利・償還(満期)までの期間があります。20年などあまり長すぎる期間は、ちょっと先が見えないと思いますので、5年〜10年程度の債券で利回りの良いものをチョイスすればよいでしょう。

お子さんの教育資金や老後資金をを外国債券で準備するという方法も、Good Choice です!