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閲覧数順 2016年12月08日更新

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雇用形態にこだわらない生き方

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離職期間が長くなればなるほど不安が高じてきて
「どこでもいいから正社員で働きたい」とおっしゃいます。
経済的な不安がメインです。

本当に「どこでもいい」のか?と問うとそうでもないし、
「正社員雇用」にはこだわる方が非常に多いです。

正社員は安定なのか?
そしてなぜ「安定」を求めるのか?

もう一度、ご自身に問いかけてほしいと思います。
終身雇用が崩壊し、年金問題が取り上げられるこの時代でも、
国や会社が何とかしてくれるという考えを手放さず、
「正社員で雇用して長く働ける会社」を求める理由は
本当はどこにあるのでしょうか?

クライアントさんに問いかけてみると多い答えは、

「親が正社員でないとダメだという」
「今後の転職を考えると、正社員経験じゃないと不利だから」
「収入が安定するし、派遣社員や契約社員と異なり無期契約だから」

などなどです。

「それは本当でしょうか?」

若い人でも早期退職の勧告を受けたり、そもそも転職は
雇用形態よりもその本人の実力や魅力が大事であるし、
親の意見にいまだに振り回されていること自体、自立できていない。

・どうしてもやりたいことを実現するには正社員でなければならない。
・雇用形態に関わらず実力はあり、引く手あまたな状態
・仕事内容にはこだわらず、家族のために福利厚生や社会保険など
完備しているところがよい

など、ご自身の価値観や働き方などが明確で正社員雇用を
求める方は、自ら選択した答えが「正社員」という雇用形態であったということで
それでもよいと思います。

もう一度、動けずにいる離職中の方や、これから転職しようという
思いの方は、自分自身がどういう生き方を選択したいと思っているのか
考えてみてほしいと思います。

いろいろな選択肢がほかにもあります。
どうしたらよいのか、情報収集の仕方がわからない・・など、
いろいろな生き方のバリエーションをアドバイスすることもしますので、
自分自身で解決できない場合は、いつでもご相談くださいね。

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最後に決めるのは自分。人生に迷ったときのキャリアカウンセラー

ソフトバンクBB株式会社で人事・採用業務に携わり、その後、大手人材会社にて求人開拓営業などに携わる。2007年に独立し、現在はフリーのキャリアカウンセラーとして、経営者や一般の方の相談を受けている。

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