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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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3つの次元で考える

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くらしを守るマネー管理術 FP森本直人は、こう考える
投資・運用のご相談を受けていて、
最近気付いたのは、投資・運用の決定を、
「2つの次元」で考えている方が多いということです。

2つの次元
1.商品
2.金額

そこで、私は、「商品選び」から入ると、失敗しますよ。
とお話しすると、
相談者の皆さんは、はじめは、「?」な感じになります。

証券会社や銀行の窓口など、答えを求めて、尋ね歩いて、
ようやくたどり着いたFP事務所で、この回答。。。

ちなみに、独立系のFP事務所では、
通常は、投資プロセスを「3つの次元」で考えています。

3つの次元
1.商品
2.金額
 +
3.時間

ではなぜ、時間軸が必要なのか。

例えば、会社員など、他に仕事をお持ちの方が、比較的無理なく
投資できる商品が、投資信託ですが、
投資信託ひとつとってみても
2〜3年前にまとめて購入した方にとっては、
大損させられた「ひどい商品」である一方、
最近購入した方にとっては、短期間で手堅く2〜3割儲かる
「すばらしい商品」であったりもします。

つまり、時間が、運用成果を決める大きな要素になっている
ということです。

投資信託は、金融機関の窓口で、必ずお勧めされる商品ですが、
上記のとおり、決して「安全な商品」ではありません。

よく考えれば、すぐに分かることですが、時間軸を理解しない限り、
どんな商品(投資対象)を選んでも、上手くはいかないでしょう。

付け加えると、私の事務所でプランの作成方法をご案内する場合は、
作成の手順も異なります。

1.時間
2.金額
3.商品(投資対象)
となります。

では、時間軸は、何で構成されるのか。

皆さんのライフプランです。

したがって、投資・運用のアドバイスにあたっては、
まずは、皆さんのお話を伺うところから始めています。

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