マネージメントダイレクターの役割と転職 - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

竹間 克比佐
東京都
転職コンサルタント

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対象:キャリアプラン

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マネージメントダイレクターの役割と転職

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成長企業と経営
久しぶりのコラムです。最近、大変多くのご相談を受けるようになりその対応に追われて、コラムがおろそかになってしまいました。リーマンショックから、昨年末ぐらいで各社とも非常に慎重な採用活動、転職窓口となって来ています。特に高級ブランド企業の採用はフリーズが目立っていると聞いています。しかし、弊社では、あまり大きな変化が幸いにもありません。何故???それは人から人への信頼からのお仕事が多いのが当社の特徴だからかもしれません。本当のところは、人材紹介会社の大手では無いので、個別に対応しているために何時も少ないところをコツコツと''地道''にしかできないからかも知れません。(笑)

ところで、最近思う事があります。それは、50歳代の優秀な方々の「解雇」「再就職勧告」が増えて来ている事です。スカウトをする方々のご様子の変化、また弊社のような企業に求職相談する方々の変化、などに仕事の意味を考えさせられる事が多いと言う事です。特に、年収1000万以上の方々のご相談を受ける事が、ここ一か月ぐらい毎日3〜5件は参るようになりました。それが、日を増す
毎に膨れているようにも感じます。その方々は、大体が私の在籍していたような外資系のブランドビジネスで責任を持たれていた方がなようにもお見受けします。残念でなりません。本当は、素晴らしいマネージメントが可能な方なのに・・・・・「語学力が無い」「本国からの指示での退職勧告」など様々な展開です。本当の、「マネージメント」の在り方を本当に考えさせられる毎日です。

マネージネントを考えていたら非常に興味深い事を仰る経営教育コンサルタント様の内容を拝見する事がありましたのでご紹介します。中村弘司先生です。中村先生は、マネージメントのスキルを下記のようにご紹介されておいでです。この本もすぐに書店に行き読んで見ました。何か、今転職活動に迷っておいでになられる方や、何かで躓いた方が、もう一度ご自身のお力を見直すチャンスになれば良いのではと思う次第です。下記に、中村先生のお言葉を引用します。是非、皆様もお読みになって見て下さい。部下や上司との対面に非常に役立つと思いますよ。

 仕事をこなすには<ヒューマン スキル><テクニカル スキル><コンセプチュアル スキル> という3つのスキル(技能)が必要と言われています。 私は、 <コンセプチュアル スキル> を適切に発揮した問題解決 ・ リーダーシップ ・ コミュニケーション ・ 部下の育成指導 ・ 業務管理 ・ 組織運営 ・ 事業運営・・・などのあり方を “コンセプチュアル マネジメント” と定義・整理して本にまとめました。 しかし・・・ペ−ジ数などの制約で伝えたい事の半分も記載できていません。 この場を活用して私の考えやノウハウをお伝えしたいと思っています。
 「考える社員」 の育成と皆さんの仕事や自己啓発に役立てば幸いです。

とりとめもない事を書きましたが、転職に対して、今は厳しい時代だからどうせないだろう?とか。この年だから年収を下げても、業種を変えてでもとにかく就職をしよう・・・・などのネガティブな考えを払拭して下さい。
本当のマネージメントとは、人に左右されることなく、自分の信念を曲げずに''スタッフから頼られる''事の得意な一面をお持ち合わせる事が一番大切ではないでしょうか?それを、面接の時や採用活動における人材紹介会社との接点の時にどのくらいアピールできるかではないでしょうか?

私は、マネージメントスキルの中で人間力(=人を引き付ける大きな力=人の心の中に残る責任力)ではないかと思っています。
その人間力は指導者の中に無ければ、すぐに腐ってしまいと思います。最近、コンサルティングをしていて非常に感じる事だったので応援歌として、50代のManagement Directorの方にお送りします。勿論、語学の勉強も疎かにしないでくださいね。今は、高校生でもTOEICは当たり前ですし、大学生でもTOEFLはは、積極的に始めている人が多い世の中です。

また、転職コンサルタントとして何か気が付いたら書き添えてみます。今日は、母親の介護で実家に戻り、母親の仮眠中に書いて見ました。これから、母親のランチにかかります。ふっ―!!
これも人生かもしれませんね。(笑)介護は愉しむ事にしました。そうでないと体力持ちませんから。ジム再開も真近な51歳の誕生日を過ぎて二週間がたったある日曜の言葉でした・・・・・・・