「Faxの書き方」3 Faxは営業マン - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

水内 終一也
合資会社アクタリスト 
経営コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:営業

別所 諒
別所 諒
(マーケティングプランナー)
水内 終一也
水内 終一也
(経営コンサルタント)
村田 翔
村田 翔
(マーケティングプランナー)
竹内 慎也
(営業コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「Faxの書き方」3 Faxは営業マン

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 営業
  3. 営業戦略・販売計画
FaxDM Faxの書き方
←「Faxの書き方」これ以前のコラム

「Faxの書き方」3 Faxは営業マン



例えば、営業マンが一人前になるには何ヶ月かかりますか? 新人を雇って教育すると、1年〜3年はかかるのでは? 中途採用だとしても、会社や職場、商品・サービスに馴染むまでに3ヶ月〜半年はかかります。


テレホンアポインターの場合は、最低1000本の電話架けの経験が必要です。私のコンサルティングの1つにテレホンアポインター育成講座があるのですが、毎日平均100本の電話架けで2週間かけないと、まともな電話ができるようにはなりません。


しかも、営業や電話架けは、スクリプトやマニュアル、Q&A集等のツールを事前に用意する必要がありますし、応酬話法の訓練も必要です。


営業マンを育てたり、優秀なテレホンアポインターを育成するのに手間隙をかけるのにFaxの原稿には無頓着で、送付すれは反応があると勘違いしている人ばかり・・・。



はっきり言います! Faxは、営業マンです。紙の形をした営業マンです。


お客様の手元に届いて、お客様をくどき、狙った行動を起こしてもらうための情報を伝える、営業マンなのです。


その営業マンであるFaxを、適当に作り、1回や2回送信して、良かった、ダメだったと判断するのは早計ではないでしょうか? 営業マンに現場経験を積ませるように、テレホンアホインターに数多くの電話を掛けさせるように、何回もFaxを送付して、段々と精度を高め、反応率を上げていくものです。



「そんなに何回も送付できない」



そんな声が聞こえてきそうです。


まぁ、確かに、そうですよね。


でしたら、ちゃんと学んで、反応率の高いFaxにする必要がありませんか?




Fax営業がうまくいかない、もしくはFax営業に躊躇するのは、ちゃんと学んだことがないからではないでしょうか?


・・・そう、ちゃんと学べば、上手く行く可能性は格段に高まります。

「Faxの書き方」続きはこちら

「Faxの書き方」全文はこちら

Fax一斉送信代行ご依頼はここ