弁護士の2007年問題(その1) - 民事事件 - 専門家プロファイル

菊地総合法律事務所 代表弁護士
弁護士

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:民事家事・生活トラブル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

弁護士の2007年問題(その1)

- good

  1. 暮らしと法律
  2. 民事家事・生活トラブル
  3. 民事事件
2007年問題、という言葉を耳にしたことはありませんか。普通は、いわゆる団塊の世代の大量退職によって引き起こされるであろう諸問題、という意味で使われることが多いようです。
それとは別に、弁護士、判事、検事(これを「法曹」とか「法曹三者」と言います。)の間では、司法試験に合格し、司法修習を終えた者の2007年における就職が問題とされていました。これが、法曹界の2007年問題です。司法改革の一環として、ロースクールが設置され、新司法試験が行われ、その新一期生が修習を終えるのが、2007年です。旧司法試験に合格した司法修習生と重なることから、急激に増加した司法修習生の就職先が確保されるかが、問題となるわけです。
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(弁護士)
菊地総合法律事務所 代表弁護士

依頼人の法的権利を実現する─それが私どもの願いです

全国各地の相続、不動産、同族会社の案件を中心に幅広く、新都心さいたま市を拠点として、永年にわたり多数手懸け解決しています。企業法務や病院・医院、寺社の法務にも精通しております。遺留分減殺請求、株式買取請求、為替デリバティブに実績があります。