記憶としての家 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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記憶としての家

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設計者の仕事って、なに?
誰でも幼い頃の記憶を心の奥にしまい込んでいます。
柱のキズや屋根のすき間から見える空の色、窓ガラスをつたう雨の雫。。。。
そんな記憶をずっと持ち続けていたい。

家は人が成長する場所。安らぐところ。
そこに帰れば、幼い頃のやさしい気持ちになれる。そこで暮らす人にとって、そんな家になればいい。
だから家は明るく、楽しく、気持ちよく。
きっと家づくりも人生も同じ。

そんなわけで、住宅を設計するとき、「ひとつ屋根の下」的な・・・そういう感覚を大切にしています。
仕切られた部屋の集合体でなく、大きなひとつの空間の中にいるような家・・・・よい住まいとは、そういうものではないかと思っています。

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シンプルでナチュラル。気持ちのいい空間を創ります

家は明るく、楽しく、気持ちよくが一番です。より豊かで快適な生活を楽しむための家づくり。住まい手の生活スタイルや敷地の周辺環境を生かした空間づくりを心がけています。「やさしい空間の中に、凛とした空気を感じる」と感想をいただきます。

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