記憶としての家のつくり方vol.3 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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山崎 壮一
山崎 壮一
(建築家)
奥山 裕生
(建築家)

閲覧数順 2017年06月27日更新

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記憶としての家のつくり方vol.3

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設計者の仕事って、なに?
敷地も何度も見ます。写真を撮っていれば、それも何度も眺めます。想像力をかき立てるというわけでもないんですが、やっぱり何度も。

でも、どんな建物にするか、第一印象で、ほとんど決まっているんです。
建て主の方のご要望がどんなことかによって、いくつかあるイメージの中からチョイスする・・・・そんな感じです。
決め打ちです。
そうは言っても、簡単にまとまるはずもなく、
だから散歩したり・・・・敷地には機会があるたびに何度も訪れます。

それから、この最初のイメージ。
面白いもので、建て主の方も漠然と似たようなことを考えてたりしていることが多いんです。
やっぱり「敷地が語る」ってことがあるんですねぇ。

つづく・・・

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