椎間板への負荷で身長が縮む!? - マッサージ・手技療法全般 - 専門家プロファイル

あきカイロプラクティック治療室 副院長
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吉川 祐介
吉川 祐介
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井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月10日更新

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椎間板への負荷で身長が縮む!?

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腰痛・神経痛
朝と夜では、身長に差が出ると言われています。朝と夜、どちらが身長は高いと思いますか?
答えは…朝です。これには、背骨への衝撃を吸収する役割のある「椎間板」が影響しています。身長が170cmの人では、夜には約2cmも低くなるとのこと。

日中の活動により、負荷がかかるのですが、その際に徐々に椎間板の厚さが減少してきます。しかし、きちんと布団で横になり(イスに座っての居眠りではなく)睡眠をしっかりとることで、椎間板の状態は元に戻っていきます。

こうして翌朝には、椎間板の厚さが戻るわけですが、日頃の負荷のかけ方も悪影響を与えるため、猫背のよう前傾姿勢は、なるべく避けるようにしましょう。

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あきカイロプラクティック治療室 副院長

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何が原因でつらい症状が出てしまうかをご自身がお気付きになることが、施術を進めていく上でのポイントになると考えています。私の経験した「神経の働きが良くなるとこんなに楽になるんだ!」という感動を、多くの方に知って頂きたいと思います。

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