日本の和室のマナー 歩き方 お辞儀 - マナー全般 - 専門家プロファイル

桜ことスクール 代表
東京都
マナーコンサルタント
03-4455-3458
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:マナー

松井 千恵美
松井 千恵美
(マナーコンサルタント)
松井 千恵美
(マナーコンサルタント)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

日本の和室のマナー 歩き方 お辞儀

- good

  1. スキル・資格
  2. マナー
  3. マナー全般
マナー&メイク&立ち居振る舞い 

こんにちは。

「世界に誇れるマナー」習得

桜ことスクールの松井千恵美です。

 

今日は和室のマナー、所作についてです。

 

日本人の礼儀正しさやマナーの良さは、海外で高く評価されてますね。

いまや外国人のほうが日本に詳しかったりします。

 

日本のことを聞かれて、答えられないことがないようにしたいです。

 

日本人なら知らないと恥ずかしいことの一つに、和室の所作があります。

 

洋室では堂々と振る舞えるのに、和室になると苦手な方は多いです。

 

和室での歩き方は「すり足」で。
これは足音を立てず、和室に漂う静寂を乱さないためです。
また畳のへり、敷居は踏まないように。

 

お辞儀は正座をし指を揃えて畳みに付け、上体を腰から前に傾けます。
この時の手の位置は、女性は両方の人差し指を近づけ三角形をつくる感じで、男性は両膝の前で手を付く感じです。


この時、座布団には座りません。
座布団に座るのはご挨拶を終え、相手から勧められてからです。

 

また座布団は足で踏まないように。
畳に座った状態から、両こぶしを付いて、少しずつ膝を移動させて座布団に上がります。

 

帰りのご挨拶も座布団からおりて、畳の上で改めて行います。

 

忘れてはならないのが、相手にお尻を向けないことです。

 

流派によって多少の違いはあっても、基本的なことが分かっていれば大丈夫です。

 

実践してみてくださいね。

 

 

※礼儀正しさ、気配り、品を身に付ける「世界に誇れるマナー」はコチラ

http://sakurakotoschool.com/

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / マナーコンサルタント)
桜ことスクール 代表

礼儀正しさ、心遣い、品格を身に付ける世界に誇れるマナー習得

箏(こと)の芸歴40年の家元が教えるマナースクール。CA養成スクールで講師を勤めた経験を持ち、日本の伝統的な作法と国際マナーなど、今まで習得したことを体系的にまとめたメソッドで「礼儀正さ」「心遣い」「品格」を身に付けるマナーを教えている。

03-4455-3458
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「マナー&メイク&立ち居振る舞い 」のコラム

このコラムに類似したコラム

お箏(琴)とマナー 松井 千恵美 - マナーコンサルタント(2015/06/04 12:15)

「魅力的なひと」と「キレイなひと」 飯田 祥子 - マナースタイリスト(2014/11/07 10:00)

礼儀における最高の姿は愛と変わらない 飯田 祥子 - マナースタイリスト(2014/11/06 10:00)

「心地よい空気感」をつくる 飯田 祥子 - マナースタイリスト(2014/10/30 10:00)

今週発売の「女性セブン」にマナーコンサルタントとして掲載されました 松井 千恵美 - マナーコンサルタント(2016/09/16 09:30)