マンション分譲できる土地は少ない (3) - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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マンション分譲できる土地は少ない (3)

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日々の業務から〜不動産取引の注意点〜
                     ・・・2008年4月EMPメルマガより・・・


>>> 昨日のつづきです・・・


ワンルーム新築分譲業者の
中古物件購入が加速しています。


昨日も某デベロッパーから
「都心の中古物件を探しています。」
という電話がありました。


地価の上昇と建築費の高騰で
都心での新規供給は非常に細っており、
マンション分譲して採算が合う土地が
非常に少なくなっています。


マンションデベロッパーという業態は、
常に土地を仕入れてマンションを建て
供給していかなければ経営を維持できない「自転車操業的」業態です。


「売るものがない」というのは、
死を意味します。


だから、(再販用の)中古物件を買ってでも
売るものを確保しなければならない。



文京区などは今年度中に
ワンルームマンション建設を規制する条例を
大幅に強化します。


東京23区中
ワンルームマンションの建設を規制しているのは16区。


人口流入にもかかわらず、
都心でのワンルーム新規供給は
ますます細る傾向にあります。


マンションデベロッパーが購入基準としている
築10年以内の物件、
とくに都心5区の物件は、
賃貸需要にも恵まれ今後の値上がりが期待できる、
最も安定した投資商品であると思います。





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