不動産価格は3割下落?(2) 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)
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寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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不動産価格は3割下落?(2) 〜メルマガより〜

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これからの不動産市況
                  ・・・2008年2月EMPメルマガより・・・


>>> 昨日のつづきです・・・


では、本当にそこまで下落するのか?


結論から言えば、
個人的には「そこまでは落ちない」と踏んでいます。


特に
ワンルームのような小規模投資用不動産は、
価格調整はありますが
ある程度底堅く推移すると思っています。


 *投資家の投資マインドは依然高いうえに、
 *元々底値から3割も上昇していないこと、
 *売り手に個人投資家が多いこともあり、
  あせって売らなければならない理由の売り手が少ないこと、

がその理由です。


実際に、
以前より若干価格の下がったくらいの優良物件をご紹介すると、
投資家の方から多くの問い合わせが入ります。


大きく下落するのは、
地方物件や都心でも立地が悪く
築年数の経った中小ビルなどです。

これは3割の下落では済まないかもしれない。


元々収益物件としての力がなく、
都心の優良物件の上昇に便乗したような物件は
メッキがはがれるでしょう。

(ワンルームマンションでもこれは当てはまります。)


力のない物件は
周りの物件以上に価格を下げざるを得ない状況になります。



「丸の内や赤坂など
 一等地のオフィス価格が下がる可能性は低い。
 不動産の買い手がいなくなったわけでもない。
 物件価格が下がれば、
 欧米の年金マネーや中東のオイルマネーなどが
 日本の不動産を買ってくる。」(日経ビジネス)



同じことは、
投資用ワンルームやアパートの市場でも言えます。


少し価格の調整されたくらいの都心の優良物件には、
押し目買いが入ります。


日経平均が8,000円を割ったころのような不動産価格に
戻ることはないと思っています。




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