不動産価格は3割下落?(1) 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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不動産価格は3割下落?(1) 〜メルマガより〜

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これからの不動産市況
                  ・・・EMPメルマガ2008年2月のメルマガより・・・


すでにご存知のように
不動産価格の下落が顕著になってきました。


昨年秋から
このメルマガを通して何度かお伝えしてきましたが、
マスコミでも頻繁に取り上げられるようになり
一般消費者にも認識されるようになって来ました。



本日の新聞紙上(2008.2)でも発表されている
不動産経済研究所のマンション市場動向調査でも、
新築分譲マンションの売れ行きが
激減していると報道されています。


聞くところによれば、
新築マンション分譲の業界では
「パニック売り」に近い大幅値引きもあるとか。


ファンド系企業への
物件仲介を業としている友人の話によれば、
すでに都心の売り物件の利回りでも
1-2%上昇していると言います。

(注:賃料がそのままで物件価格が下がれば、
   利回りは上昇します)



今週(2008.2)の『日経ビジネス』の緊急特集記事では、
今年を「不動産、3割下落の年」としています。


マンション不況に加え、
サブプライム問題による金融不安。

この2つが下落要因としています。


ただ、記事の内容を読む限り
「3割下落」の根拠は希薄です。


市場関係者の多くが
「ここ数年で底値から3割程度上昇したので、
 それと同程度下落するだろう」
と発言しているのが根拠になっています。


では、本当にそこまで下落するのか?



                >>> 明日につづく・・・



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