不動産業界で起こっていること(1)〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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不動産業界で起こっていること(1)〜メルマガより〜

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これからの不動産市況
                ・・・EMPメルマガ2007年10月6日号より・・・


今週の月曜日(2007.10)の
TV東京の番組(カンブリア宮殿)を
ご覧になった方も多かったと思います。



番組に製作趣旨は

「日本の土地はバブル状態、価格はピークにある」

ということにあったと思います。


製作者の良心を感じるのは、
一方的な情報と論調ではなく、
反対の見方をする方にも取材し放映しているということ。


ただ、それが視聴者に
「結局、バブルなの?そうでないの?」
という混乱を起こしたかもしれません。



我々の耳に入ってくる情報も、
まったく異なった情報が入っています。


「ファンド系企業が物件購入をストップさせている」
という情報もあれば
「積極的に買っている」という情報もある。


「金融機関の融資が厳しくなっている」
という人もいれば
「まだまだ積極的だ」という人もいます。


「マンションが売れてない」という人も
「マンションは売れている」という人もいる。



たとえば、先の番組に登場した3人
(一人はメインゲストの川又社長、
 他の2人は不動産再生事業を手がける会社の社長と
 外資系不動産ファンドのマネジャー)、
川又社長は広く全般的に見て
「日本の不動産はバブル。価格はピークに近づきつつある」
という見方。


一方の2人は
「収益力を回復した不動産の価格は上がって当然。
 まだまだ再生予備軍は山の様にあり、
 それらはまだまだ価格が上がる」という見方。

私が見るに、
これはどちらの見方も正しい。


情報を発する人の置かれた分野で
見方が全く変わってきます。


これが
全く違った情報が発信される理由です。


では、投資家にとってはどうなのか?
・・・というお話は、又明日。




             >>>明日につづく・・・




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