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閲覧数順 2016年12月10日更新

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やってはいけない外壁のひび割れ補修

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塗装 外壁塗装


DIY感覚でお客さん自ら自分でクラック(ひび割れ)補修をしてしまうのをたまに見かけます。


P1010945.JPG


よく見かけないですか?



なぜやってはダメかというと塗装ができないからです。

でも一旦は塗料が乗るかも取れませんが、後で絶対はがれます。

専用の「逆プライマー」という接着剤を塗布しても長持ちしません。


こんな感じで・・

CIMG9493.JPG

しかもこれをやってしまうと、はがすのに本当に苦労します。

オーバーではなく頑張ってもすべて取りきるのは困難で、最悪外壁を傷つけてしまう危険性すらあります。



さらにコーキングの中でも、シリコンとシリコンシーリング(シリコンシーラント)は別物です。

塗装のコーキングで使うシリコンは「変性シリコン」と呼び、塗装ができるものです。

ひび割れよりも外壁サイディングなんかにも良く使われます。

何だかややこしいですね。

もっといえばそのままで硬化する一液タイプと2液タイプ(2液成分硬化型)があります。
ホームセンターで売っているのは一液タイプ、業者さんが良く使用するのは2液タイプ。

もうわからなくなるので言いたくはないですが、ブリードとノンブリードという、要するに塗装はできるけれども、塗装をしたら成分中の可塑剤というものが塗料と反応してベタベタとなって汚れが目立ってしまうものがあります。

自分で補修する方は、塗装ができるかできないか注意書きを良く見て買ってくださいね。

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