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閲覧数順 2016年12月02日更新

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コーチとしてのスタンス

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先日このような記事を読みました。

これを読んで、自らがコーチとしてどうあるべきかということを見直すきっかけになりました。


今回はその感じたことを書かせてください。


コーチはクライアントにとっての中立役

コーチとしての基本スタンスではありますが、この大切さに気付かされました。

では何故中立役でなくてはいけないのか。


特にここではビジネスの観点から考えてみます。

現在は変化の早い時代、競争もスピードも激しいものを要求される時代です。

そんな時代ですから、正解は人の数だけあると思いますし、別の見方をすれば自分の意見のない人には、正解を探すことすらできないと思います。


そして人の数だけ「正解」があるとすると、たった一つの「正解」を教えることはあまり意味のあることだとは思えません。

その人の持っている「正解」を引き出すことが重要だと思います。


では引き出すためにはどうしたらいいか?

ビジネスには正解は無いんです。と考えると、「ビジネスと個人の価値観をうまく一致させること」これが大事だと思います。


特に「個人の価値観」を引き出すこと、これが正解を導き出す第一歩だと考えています。

そして個人の価値観を引き出すためには、コーチ自身が意見を押し付けるのではない「中立役」こそが大事なのではないかと考えるわけです。


中立役でいるためには?

中立役でいるためには、どんな時でも落ち着いてポジティブな空気を出していることが必要だと思います。

ではそのためにはどうしたらいいのでしょうか?

難しいですね…。


私自身がその回答だと思っていることは、

・学び続けること

・自分の正解(意見)を持つこと

この二点だと思います。


学び続けることは、いろいろな人にさまざまな価値観があるということを知るきっかけになると思います。

本を読む、人と会うといったインプットや、勉強会を開く、人に話してみるといった、得たインプットをアウトプットすることが、「学ぶ」ということで、それを続けることが、私にとっての「学び続ける」です。


自分の正解(意見)を持つとは「自分のあり方を問い続けること」だと思います。

私にとって、自らのあり方として大切にしたいことは、

・人の成長を成果につなげる手伝いをしたい、それにかかわりたい

・日々の自分の体験を、価値として周りに提供できる人間でありたい

ということです。


学び続けることをすることで、自らの正解を探し続け強化すること、これがどんなことがあっても動じない自分の基礎となります。

その基礎があることで、クライアントにとっての良き「中立役」でい続けられるのではないか。

そう考えます。


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