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日本の3市場、北米及び各産業指数連動ETFの騰落率推移

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前回は各国の指数に連動するETFの騰落率推移をご紹介しました。今回は日本と北米の市場を紹介します。

下図は、日本の3市場、東京証券所一部TOPIX(黄色)、マザーズ指数(ブルー)とジャスダック指数(紫色)の過去一年(2013年10月5日から2014年10月3日)の騰落率推移です。
昨年中は、マザーズ指数が他2市場よりも上昇が早く、1月にピークをつけ、30%弱まで滋養賞しました。その後1月末から2月初めに急落、マイナス圏に入り時八巻戻した者のすぐに下降、5月中旬には-20%レベルまで下降しました。そして、4月は急騰10%今日まで上昇しその後は20%を前後して横ばい状態になり、現況は10%ラインに低下しています。この、流れは他の2市場も同様で、新服の幅が狭いだけの状況で、現在に至り、現在は3市場で9月30日に対して12%レベルに収斂しています。

141006日本の3市場騰落推移

下図は北米の市場で、ニューヨーク市場のダウ平均(黄色)、ナスダック総合指数(紫色)、そして、カナダトロント市場TSE300(ブルー)の過去一年騰落率推移です。3市場ともに上昇していますが、起点を昨年10月初めに置くと、ナスダック総合指数が最も上昇し次いでトロントTSE300が並び、NYダウは若干パフォーマンスが劣っています。


141006NYダウナスダックトロントTSE300

下の2図はセクター別指数に連動するETFをS&P500と比べたものです。期間過去1年の騰落率推移です。
私は、米国株式、米国ETFはベンチマークをS&P500としています。10月までの1年は、S&P500は順調に上昇し、10月3日には12%の上昇です。それを上回るのがグローバル・ヘルスセクターの指数に連動するETF(IXJ)(ブルー)で、年初から一貫してS&P500を上回っています。一方、グローバルな生活必需品セクターの指数に連動するETF(KXI)は年初はマイナス圏で、4画にプラス圏には入ったものの5%を超えた6月がピークで現況は1%プラスに留まっています。

141006S&P500グローバルヘルスステイプル

下図は、S&P500(黄色)に対し、水資源セクターの指数に連動するETF(PIO)(ブルー)と農産業指数に連動するETF(MOO)の騰落推移です。水資源セクターは6月まではS&P500を上回っていましたが、7月以降の下げで6%プラスまで下がっています。一方アグリビジネスは終始5%プラスレベルで横ばい、現況は昨年10月初めレベル迄戻ってしまいました。


141006S&P500水資源アグリビジネス

様々な指数に連動するETFを保有していますが、トータルとして米国のS&P500を超えるのは至難で、バフェット氏の偉大さが認識できる結果となっています。
そのバークシャー・ハサウェイ社の過去1年のパフォーマンスは、18.87%の収益率です。
2013年9月30日から2014年9月30日)、ちなみにマイファンドは5.37%です。

※グラフの作成はマイクロソフトが無償で提供しているJapan - Money Plus Sunset Deluxeを使用し、データは著者が日々終値等を入力しています。

文責
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オフィス マイ エフ・ピー 代表 吉野 充巨

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