14年8月22日 週間 株価指数・商品先物価格・長期金利騰落率 - 投資相談全般 - 専門家プロファイル

オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:投資相談

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

14年8月22日 週間 株価指数・商品先物価格・長期金利騰落率

- good

  1. マネー
  2. 投資相談
  3. 投資相談全般
資産運用の原則 資産配分(アセットアロケーション)

世界各国地域8月第四週の株価、国債利回り、商品先物価格及び商品指数の騰落率を紹介します。
騰落率の対象は原則2014年8月22日÷8月15日です。
(休場などの理由で当日の数値が無い場合は前日・前々日等遡っています)

今週は世界的に株価が上昇、ニューヨークダウは17,000ドルを回復、22日終値で17,001.22ドルでした。日本株も4日連続で上昇しましたが、週末は小幅に下げています。
ウクライナ、イラク、ガザ、エボラ等々諸問題がある中の小康で株価の上昇・債券の下げが実現しています。
米国の景気回復は順調でFRBは10月に量的金融緩和は終了予定です。FRBイエレン議長の22日、ワイオミング州ジャクソンホールでの講演で、10月に量的金融緩和を終えた後は、雇用回復の状況を見極めながら利上げの時期やペースを慎重に判断するとの方針を示しました。

今週、円はドルに対して円安方向に動いています。下図は、円ドル(紫色)、円ユーロ(黄色)、円ポンド(ブルー)の2013年9月30日から2014年8月22日の騰落推移です。今週のドル高が明瞭です。この10か月、円に対して強かったのは英国ポンドでした。次いでユーロでしたが、今週ドルとユーロの位置が入れ替わっています。

140822円・ドルユーロポンド推移

世界の株価が上昇しています。
オールカントリー指数は続伸1.21%の上昇、米国とヨーロッパの上昇に支えられました。エマージング指数は0.80%の上昇でした。ヨーロッパのStoxxx600は2.13%上昇し、アジア太平洋指数は0.34%、ブルンバーク、GCC200は0.93%の上昇に留まりました。

シカゴのVIX(恐怖)指数は続落、先週末の13.15から11.47に低下しています。

日本株は、4日連続上昇後の下げで、日経225は1.21%、TOPIXは1.21%の上昇に留まりました。なかなか勢いに乗れません。東証リート指数は1.03%の上昇でした。


★主要株価指数週間騰落率
先進国の株価指数は2週続けて全て上昇しました。この連載を始めて先週と今週2回の出来事です。

140822先進国株価指数週間騰落率

上昇1位はフィンランドのOMXヘルシンキ指数で2.94%上昇、2位は先週に続きポルトガルのPSI全株指数で2.77%、3位はスペインのIBEX35指数で2.72%の上昇です。4位は僅差でドイツのフランクフルトDAX指数が2.71%で続きました。


新興国・フロンティア国の株価も概ね続伸しています。
1位はアルゼンチンのメルバル指数で続伸の5.78%、2位はギリシャ アテネ総合指数で3.75%、3位はトルコのイスタンブール100指数が反発の2.92%の上昇です。

140822新興国フロンティア国株価指数騰落

下落はすべて1%未満の小幅なもので、1位はパキスタンのカラチ全株指数-0.56%、2位は韓国総合指数で-0.32%、3位はボツワナの企業全株指数の-0.19%です。
トップ同士の差は、6.34ポイントです。

★長期10年国債利回り=長期金利
主要国の株高を受け、国債利回りは上昇(価格は低下)しました。株高・債券安の状況に戻れれば良いのですが、中国の利下げ観測などもあり、まだ不安含みです。。

140822主要国債利回り週間変化率

★商品先物価格及び商品指数
今週は、世界が株高の中で、貴金属は先週に続き下げています。
一方、米国の景気回復を受けて非鉄金属は値上がりしています。
NYの原油租着物価格は-3.8%の急落です。天然ガスNYは上昇しロンドンが下げています。
主要農産物は、シカゴの大豆先物が急伸しました。
CRB指数、日経商品17種は小幅に下げています。

140822主要商品先物価格及び商品指数週間騰落率

文責
保険や投資信託を販売しないファイナンシャル・プランニングの専門家。
あなたのセカンドライフ・プランに適した期待リターンとリスク許容度で、資産配分とボートフォリオの構築を口座開設から銘柄選定までサポートします。
独立系顧問料制アドバイザー(商品を販売しないアドバイスの専門家)
吉 野 充 巨

FP学会 会員
プライマリー・プライベート・バンカー日本証券アナリスト協会認定
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R) 
一級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー
独立系顧問料制アドバイザーの紹介
http://profile.allabout.co.jp/w/c-64005/
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/12298/
http://www.officemyfp.com/komonryouseiadviser.htm

『このコラム又は回答は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。
投資による損益はすべてご相談者及び読者ご自身に帰属いたします。
投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。
本コラムは、信頼できると判断した情報に基づき筆者が作成していますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。』

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「資産運用の原則」のコラム

カテゴリ このコラムに関連するサービス

対面相談 資産運用相談(アドバイス専門)

保険・金融商品の販売・仲介はしないアドバイスの専門家

料金
5,000円

「売り手の利益」は「買い手のコスト、解らないものは買わないことがベストなど、商品を売らないからこそできるアドバイスです。貴方サイドに立った目線で貴方の質問にデータや、資産運用・投資の原則でお答えします。

資産運用相談(アドバイス専門)

このコラムに類似したコラム

株価下落多数2015年11月13日株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2015/11/14 17:29)

2015年7月3日(金曜) 株価指数・長期金利・商品先物価格週間騰落率 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2015/07/05 13:34)

2014年12月26日株価指数・長期金利・商品先物価格週間騰落率 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2014/12/27 15:59)

トランプ氏勝利後の株高・円安はどこまで続く? 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/11/27 17:48)

トランプ氏勝利後のマーケットの状況 11月第2週 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/11/20 13:59)