賃貸マンションの専有面積について - コラム - 専門家プロファイル

柳 一幸
株式会社アライバル 
東京都
不動産業
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賃貸マンションの専有面積について

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皆様こんにちは。

アライバルの柳です。

 

今回のコラムは賃貸マンションの専有面積について書きたいと思います。

 

皆様が賃貸マンションを探す時に、必ず図面を見ることになると思います。

図面には専有面積が記載されていて、

専有面積を参考にして、部屋全体の広さを想像されると思います。

 

図面を参考に想像をして、具体的な間取り、広さをイメージをしたうえで、

内覧をする流れになると思いますが、

内覧をした時に、思っていたよりも狭いと感じられたことはないでしょうか?

 

その理由を解説したいと思います。

皆様が想像されている専有面積は、マンションの壁の内側、つまり、目に見える範囲を

考えられていることが多いと思います。これを内法面積と言います。

 

逆に図面に記載されている面積は、内法面積ではなく、

部屋を囲んでいる、壁や柱の中心から内側の、実際には目に見えない部分も含む面積を

記載しています。これを壁芯面積と言います。

 

ですので、同じ面積のマンションでも、壁の厚さや、柱の大きさ等によって、

有効面積は異なってくるので、思っていた広さよりも狭く感じることがあるのです。

 

 

また、内覧時によくお客様から質問があるのですが、

バルコニーは専有面積に含まれません。

 

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