「私よりも仕事の方が大事なんでしょ」って思っちゃうのは、こんな人 - 夫婦・家庭の不安 - 専門家プロファイル

中西 由里
ふぃ~めぇる・みしま 
静岡県
夫婦問題カウンセラー

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対象:心の不安・性格改善

斉藤ヒカル
斉藤ヒカル
(潜在意識セラピスト)

閲覧数順 2016年12月10日更新

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「私よりも仕事の方が大事なんでしょ」って思っちゃうのは、こんな人

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夫婦問題 修復

こんにちは(^^♪

見えない気もちをビジュアル化する夫婦問題カウンセラー:中西由里です。

 

11月に市内の小学校からのご依頼で子育て講座をやらせていただきます。

 

そのときにお話しさせていただこうと思っているのが

 

「幸せを遠ざける思い込み」

 

についてです。

 

親御さんとの間で傷つくような経験をすると、お子さんは「幸せを遠ざける思い込み」を抱いてしまうことがあるんです。

 

傷つくっていっても、親にはたぶん悪気はありません。

 

例えば

 

「アンタ、お兄ちゃんでしょ」

 

「アンタはお姉ちゃんなんだから」

 

という理由で、我慢させられた。

 

親にとっては、お兄ちゃんやお姉ちゃんを傷つける目的で言ってるわけじゃないですよね。

 

でも、こんな経験が積み重なると、子どもは

 

「私は大事じゃないんだ」

 

「ぼくよりも、弟や妹の方が大事なんだ」

 

と思い込んでしまうことがあります。

 

この思い込みを持ったまま大人になると、何かにつけて自分と誰かや何かを比較しては

 

「自分は大事じゃないんだ」

 

という捉え方をする癖がついてしまいがちです。

 


「私より、仕事の方が大事なんでしょ?」

 

「私より、実家のお母さんの方が大切なんでしょ?」

 

「前の奥さんの方が好きなんでしょ?」

 

「元カノの方が大事なんでしょ?」

こんな感じ。


もしダンナさんが一生懸命愛情を注いでくれても、安心できません。

 

問題なのは、ダンナさんが愛してくれるかどうかじゃなくて

 

「自分は大事じゃない」

 

っていうことを信じてしまっているということだからです。

 


親との間で作られる「幸せを遠ざける思い込み」は、他にもたくさんあります。

 

講座では5~6個お話しさせていただこうかな?

 

って思ってます。

 

きっと、子育て中のお母さんたちにも、そんな思い込みをひとつくらいは持っているだろうと思います。

 

その思い込みがあるために、子育てが苦しくなってしまうこともあるかもしれません。

 

参加してくださるお母さんたちが、ご自分の思い込みに気づけるような時間を作りたいなぁ・・・なんて思ってます。

 


ちなみに今日ご紹介した思い込みは、長子のみが抱えるものではありませんよ。

 

私は末っ子ですけど、この思い込みを持っていましたから(^^♪

 

「持っていました」

 

そう。過去形です。

 

手放すことは出来るんです。

 

 

 

 

すべての女性をヒロインに

ふぃ~めぇる・みしま 代表 中西由里 でした。

 

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