現地調査で気をつけたいこと2 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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現地調査で気をつけたいこと2 〜メルマガより〜

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日々、思うこと。
【EMPメルマガバックナンバー 2005/9/3号】


バルコニーが店舗入り口と反対側であれば問題はありませんが、
そうでない場合はなるべく上階を選ぶのが得策です。


次に飲食店の入っている物件や隣に飲食店のある物件です。
飲食店はダクトを使って煙やにおいを外に逃がします。


そのダクトの位置、高さによっては、
風向き次第で煙やにおいが部屋に入ってくるケースがあります。


ダクトは建築基準法で屋上まで伸ばすことが義務付けられていますが、
「上のほうの階だから大丈夫」とはいえません。
当該物件の高さが、隣の屋上と同じか上であれば影響がある可能性があります。


「ペット可」の物件も注意が必要です。
特に、犬を飼っている入居者は、自分の飼っている犬が
以前そこで飼われていた犬のにおいに慣れなかったため、
退去するというケースもあります。


一方、「思ったほど影響が無い」条件としては、
道路沿いの物件や線路近くの物件が上げられます。
車の音や電車の音には住んでいるうちに慣れます。


実際に賃貸物件をお探しの方にお伺いしても、
道路沿いや線路沿いにお住まいになった経験がある方は、
同じように道路沿いや線路近くの物件でも抵抗無くお借りになります。


募集の際若干のマイナス要素にはなりますが、
騒音を理由に退去されることは少ないようです。


>>>続く

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